カウンセリングに行っても、中々本音を話せません。
そこを話さないと治療にも繋がらない気もしますが、こんなみっともない事話しにくいと建前を作ってしまったり、何でこんな奴に話さなきゃならないのか等と思って話せません。
どうしたらよいでしょうか。勇気を出して話すべきでしょうか。

コメント一覧コメントする

Thumb matsuo
MMJMNJ
専門家

カウンセリング中のカウンセラーとのやりとりについて、なかなか思うようにお話になれないというお悩みをお持ちなのですね。

人それぞれ、いろいろな悩み事・困りごとをお持ちかと思いますが、それを新しい人間関係の中でさらけ出す、ということは、人によってはかなりの抵抗感があるかと思われます。カウンセリングの場に出向くということひとつとっても、なかなか足が向かないこともあるかもしれませんね。そのような状況にあっても、カウンセリングに継続的に取り組んでおられることは、それだけでも素晴らしいことではないかと思います。

さて、お困りごとについてですが、一つの試みとして「なかなか本音を話せない」ということを話題にされてみるというのはいかがでしょうか。そこを糸口として、あなたとカウンセラーの信頼関係を形作っていくことができるかもしれません。また、少なくとも、カウンセラーはあなたがどんなことにお困りなのかを知ることができ、何かしらの援助方法を提案できるかもしれません。

もちろん、カウンセリングは無理をして受け続けるものではありません。必要によっては、少し間を空けて気持ちの整理をしたり、自分が相談したいことは何なのかをもう一度考えてみる機会を持っても良いかもしれませんね。

あなたの生活ツールのひとつとして、カウンセリングを上手に利用できると良いですね。